感震ブレーカーを設置した
皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
さて。
「・・ご趣味は?」「防災です」
そんなワケで、日頃から、暇を見つけてはせっせと防災に励んでいるのですが、
今回、我が家の最大の敵「火災」対策として「感震ブレーカー」なるものを設置してみました。
大震災の最大の被害源は火災ですが、その半数以上は電気によるものだそうです。
何でも、損傷したコードなどが火元になるのだとか。
そんな事態を防いでくれるアイテムが、この「感震ブレーカー」。
大地震のゆれを感知して、瞬時に電気を遮断してくれるというもので、
国も設置を推奨しています。→こちら。
専門家による確認が終わった後、ブレーカー復旧となるため、
需要が集中する震災時には多少不便ですが、それでも、家が燃えてしまうよりはずっとマシです。
感震ブレーカーには、分電盤設置タイプや、コンセントに差すタイプなど各種ありますが、
今回取り付けたのは、最も安価な「簡易タイプ」。
簡易型とは言え、一応は最も安全とされている、元から断つ「分電盤につけるタイプ」です。
エヌ・アイ・ピー 家庭用電源遮断器 スイッチ断ボールIII
税込1,800円
仕組みは単純で、セットした重めの玉が大きな揺れで転がり落ちると、
ひもが引っ張られて、ブレーカーが落ちるというもの。
各種アタッチメントや延長ひもも付いていて、色々な分電盤に設置できるようになっています。
実際に取り付けた写真がこちら。
何度か玉を落としてみましたが、ちゃんと毎回ブレーカーが落ちました。
震度設定も、5強、6、7から選べます。今回は震度5強に設定してみました。
効果は未知数で気休めなのかもしれませんが、多少とも火災対策ができたのは心強いことです。
がんばってローンを払ったんです。今後も、がんばって備えていきたいと思います。
(おしまい)