翻訳会社での日々

皆さまこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

 

さて。

 

2月からとある翻訳会社に転職し、はや2カ月が経とうとしています。
今までも携わってきた翻訳ですが、もう何から何まで違っておりまして。

 

 

まず、メンバーの英語レベルが高い。

 

 

前職も外資系の製薬会社でしたが、メールのやり取りが英語なくらいで
全体会議などでは通訳がつくことも多く、概ね常時リラックスモードでした。

 

が。

 

現職では1対1の人事オリエンテーションから、全編双方向で英語(※お互い日本語が話せる)。
その後の研修も、当てられる授業形式含め全て普通に英語。

 

そして、皆さまそれに慣れておられる様子。

 

 

むむ。これはしゃべる方も頑張らねば。
…というワケで、Looraというアプリで現在英会話をがんばっております。

 

 

そして、肝心の翻訳業務も今月から開始したのですが。

 

 

…もう仕組みから違いました。

 

 

詳しくは書けませんが、さすが国際基準に乗っ取った組織的翻訳です。

 

最初は血が通っていないのではないかとか、アレコレ考え込んでしまいましたが、
今となっては、これ以上のものは考えられない感じです。

 

 

さらに。

 

 

タスクの管理体制がシステマティックです。
あらゆる時間、コスト、利益が常に管理下にある感じで、良い緊張感があります。

 

というか、そもそもテクノロジー全般への力の入れ方が、違う気がします。

 

翻訳会社なのでAIの開発・活用もアクティブですし、
すべてが動的で、変化への対応がものすごく速いという印象を受けております。

 

 

 

…まあ、大きな点は、ざっとこんなものでしょうか。

 

とは言え、ここまでなんとか生き延びていますので、このまま頑張りたいところです。

 

 

 

(つづく)